防音の必要性:現代社会における防音の必要性を考える

エアコン室外機、換気装置、ポンプ、冷凍機・・・・・・室外設備機器から発せられる機械音。これらの音を遮断する=防音対策は、現代社会ではもはや「常識」と言えます。
ネミー防音システムは、室外設備機器から発する音を遮ることで、近隣からの騒音によるクレームを解消します。
施設設備の設計段階から設置後の対策まで、現代社会における防音の必要性を考えてみましょう。

防音が求められる5つの理由

騒音を発生する室外設備機器の設置前・設置後における防音システムの必要性を、ケース別に考えてみました。

  • 1.リスク管理(近隣騒音対策)
    騒音対策が施された機械であっても、騒音規制値をクリアしていても、「クレーム」が出てしまえば、それは「騒音」とみなされてしまいます。クレームによる企業のダメージは、言うまでもありません。リスク管理の視点から、設備の設置環境を見直してみませんか。
  • 2.環境の変化への対応
    設置当時は近隣に住宅も少なく、防音の必要もなかったのに、気付いてみると周囲は住宅だらけ・・・・・・。こちらが先だったのに、と言ってみたところで始まりません。設置後でも、対策は十分に立てられます。気が付いた時が、防音時です。
  • 3.近隣からの騒音クレーム対策
    想定外の場所で、騒音対策を検討中に、あるいは対策を実施していても、クレームを受ける場合があります。出てしまったクレームに対しては、事を大きくしないためにも、一刻も早く手を打つことが大事です。そんな場合も、まずはご相談ください。
    状況を把握し、的確な防音プランをご提案し短納期でご提供します。
  • 4.付加価値としての防音
    防音も、クレーム前と後では大違い!クレーム前の防音は、むしろ企業のイメージアップ・付加価値につながります! 
    ・設備の所有者様にとっては、地域・近隣のみなさまとの友好関係への一歩です
    ・建設会社様や設計会社様、工務店様にとっては、あらかじめ防音対策を組み入れることにより、他社との差別化につながります。
  • 5.ISO取得企業様に必須の防音
    ISO14001を取得されている企業様にとっては、騒音対策も重要な課題。ISO14001取得に向け、対策を講じる必要に迫られている企業様も多いのでは。
    防音プランをご提案し、大規模なものまで、ニーズに合わせた受注品をご提供いたします。装置も、全て国内自社工場にて製作。
    防音システムのプロとして最新の専門技術を駆使し、効果を追及します。お気軽にご相談ください。

騒音とは何か? 生活空間での気になる音と騒音規制

国が定める「騒音規制法」がありますが、実際の規制は各自治体が定める「公害防止条例」が基本となります。各基準は、「区域」「時間帯」により異なりますが、東京都の場合40~70dBの範囲に定められています。

デジベル(dB)で表示される音の実際例

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防音の必要性

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