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春の回想「仮想現実」【ネミーマガジン89号】


<本メールは、弊社担当とお名刺交換頂きました方々にお送りしております。>

いつもネミーマガジンをご覧頂き有難うございます 。

春めいて来ましたが、元気でお過ごしでしょうか?
今回は、家庭でも、「空気みたいだね」と言われる、生産部の岩田浩(いわた・ひろし)が担当いたします。

暖かくなって来るとボーッとして、
何を考えているかわからなくなる事ありませんか?
「ボーッと生きてんじゃねーよ!!」と誰かさんに突っ込まれそうですが・・・。

今回は、最近よく言われている「仮想現実」について回想してみたいと思います。

思考は具現化する

引き寄せの法則

夢は諦めない限り必ず叶う

などとよくいわれております。

そもそもこの世界は、
「究極に処理速度が進んたコンピューターゲームの中ではないか」
という人もいます。

ありえないと思うのですが、
ビックバンから始まる宇宙の形成から現在の地球環境に至る確率を考えると、
この世界は、最高に進化した科学技術を持つクリエーターがプログラミングし、
さまざまなプレイヤーが活躍する「シミュレーション空間」
と考えるほうが辻褄が合うそうです。

その考えを裏付けるものとして、
「時間の遅れ」と「二重スリット実験」という話があります。

物体の速度が光速に近づけば近づくほど、時間が遅れることが、
相対性理論によって証明されています。

この現象は、コンピューターのメモリに負担がかかると
動作が遅れる現象に似ていると指摘されています。

また、

「一定条件下では、光の性質が
観察者の有無によって『波』『粒子』に分かれる」

という「量子論の二重スリット実験」でも、
状況によってコンピューターの負荷を軽くする処理と
よく似ていると言われています。

にわかには信じられませんが、何者かよって、何らかの目的で設定された
シミュレーション空間に存在している可能性があると思うと
ボーッと生きている日常が少しだけ違うものに見える気がしませんか?

もしかして、皆さんも、
自由意思と自己責任を持つプレイヤーの1人
なのかもしれませんね! 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後ともネミーをよろしくお願いいたします。


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