構造物調査

【コンクリート構造物調査】
老朽化したコンクリートの建造物の耐震診断(判定)において、非破壊(コンクリートを壊さず)で内部の鉄筋位置やコンクリート強度の測定が必要となります。 また、耐震・改修工事施工時においても、あと施工アンカーの強度試験や配管用貫通の位置決めに鉄筋探査が必要となります。

 

コンクリート構造物調査”

コンクリート内部の鉄筋や埋設管を検出します。通常は、電磁誘導方式またはレーダー方式の鉄筋探査機を使用します。精度が必要な場合はX線撮影機を使います。

 

コンクリート構造物調査”

あと施工アンカーの引張強度確認試験です。引抜き試験とも言われます。試験には破壊試験と非破壊試験があります。必要に応じて、荷重-変位の測定もします。
供試アンカーサイズ:Mネジ M8~M48 異型棒鋼 D10~D51

 

コンクリート構造物調査”

超音波ビームを対象物に送り出しその反射エコーをブラウン管に表示し長さ・欠陥等を探り出します。近年では耐震工事の竣工検査の中に標準化されつつありニーズが高まっています。

 

コンクリート構造物調査”

目視調査は、コンクリートのひび割れや浮き等欠陥箇所をクラックゲージやテストハンマーを用いて測定し、図面上に記載します。

 

リバウンドハンマー試験”

コンクリート表面の反発度を測定し、強度を推定します(反発度法)(JIS A 1155)

 

その他調査”

コンクリート圧縮強度試験、アルカリ骨材調査(ASR)

  • カタログダウンロードはこちら
  • お問い合わせや、詳細な資料のご請求はお気軽に フォームへ
  • 構造物調査の有効性
  • コンクリート建造物調査
  • 鉄筋検査
  • あと施工アンカー引張試験
  • アンカーボルト長さ測定
  • 目視劣化試験
  • リバウンドハンマー試験
  • 鋼構造物調査

お問い合わせ

お電話の場合(9:00~18:00)土日祝休

0120-731-025 FAX 03-5430-5182

フォームでのお問い合わせ

  • 架台・防雪防振システム
  • 防音システム

ネミーエネルギーソリューションズ株式会社へ