ネミーのビジョン

ネミーの過去と未来

架台メーカーとしての役割 ~機器を支え、リスクを防止・軽減~

ネミーは1967年、空調・各種機器の架台メーカーとして出発しました。
架台とは、「モノを載せる台」のことです。
載せるモノは、技術の進歩と共に大きな変化を遂げてきました。

例えば空調機器。
小型化・スリム化し、廉価になり、様々な機能が付加され、今やあらゆる建物・家屋にとって不可欠の設備となっています。
これら機器を支える架台もサイズや材質、設置条件とその工法など常に進化を余儀なくされてきました。

  • IAOW0051
  • IAOW0045
  • ●機器の持つ機能を最大限に発揮させつつ、機器自身による構造物への負荷を防ぐ
  • ●風雨や光、地震などの自然現象や、人工的な振動や熱などの負荷要因から機器を守る
  • ●倒壊などの事故を、未然に防止する

ネミーは、架台という黒子的な存在ながら、機器を支えリスクを防止・軽減することを使命とし、建築設備分野の様々なご要望にお応えしてまいりました。