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あなたはイヌ派?ネコ派?【ネミーマガジン第96号】


<本メールは、弊社担当とお名刺交換頂きました方々にお送りしております。>

いつもネミーマガジンをお読みいただきありがとうございます。
今号は経理財務の根本が担当いたします。

ペットブームと叫ばれている昨今、
「イヌとネコ、どっちが好き?」
といった会話をされたことがある方も
少なくないのではないでしょうか。

私も小さい頃は隣家で子犬を飼っていたこともあり、
イヌ派から人生をスタートしました。
そんな私が、ネコ派に乗り換えたきっかけは
小学二年生に遡ります。

ある昼休みのこと、学校の校庭に
一匹のネコが迷い込んできました。
後に「(ドラえもんの)ジャインアンみたいだったよね。」
と同級生に言われた当時の私は、
見つけたネコを教室に連れて帰りました。

そして、当時担任だったおじいちゃん先生は、
なんと教室でそのネコを飼うことを
許可してくれたのです。

そのうちもうすぐ夏休みという時期になり、
おじいちゃん先生曰く、“一番かわいがっていた”
(ジャイアンの)私が、家に連れて帰って
飼うことになりました。

帰り道、道路に逃げ出して車に轢かれないように
教科書・ノートの中身を友達に持ってもらい、
ランドセルに入れて連れ帰ってきたのを今でも覚えています。

そのような経緯からネコ派となった私は、
これまで二匹のネコを飼いました。

7年ほど前に二匹目が天国に旅立ってから
飼うことはなかったのですが、
三年ほど前から家の周りで一匹の白いネコを
見かけるようになりました。

キャットフードをあげてみたのですが、
「ウーッ」といった唸り声をあげ敵視し
近づこうとせず、撫でようものなら
引っ掻かれそうな勢いでしたが、
キャットフードはしっかりと食べていきました。

その後、あの手この手を使い徐々に距離が縮まり、
三年経った今ではお腹がすくと玄関の前で
「食べ物をくれ!」と言わんばかりに
ニャー、ニャー鳴きますし、
キャットフードをあげれば擦り寄ってきて、
家の中にも入ってきて探索するようになりました。

しばらく来ない日があると心配になりますが、
今のところは毎日三食しっかりとご飯を食べにくるなど、
家ネコ同然の世話をしています。

引っ掻かれても、
「ウーッ」と唸られても、
お腹一杯になった途端相手にされなくなっても、
かかわったすべてのネコ達に良い人(猫)生を!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともネミーをよろしくお願い申し上げます。


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